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水道工事の磁石の罠

time 2017/03/13

水道工事の磁石の罠

水道工事の磁石って地域限定なのかなと思ったら、全国だいたいどこでも磁石がポスティングされてるんですね~。

これ、ご丁寧に冷蔵庫に貼っているおうちって結構多いんです。

多すぎー!!(笑)

 

水道のトラブルって水が止まらない~とかなると焦りますよね。

貧乏性の僕は一刻もはやく止めたいので、多分パニックになります。

 

そんな時に、あっ、あの磁石!!

ってなりますよね。

マーケティングとしてはめちゃくちゃうまいと思います。

 

 

連絡すると、だいたいその日のうちに来てくれるでしょうね。

ポタポタが止まった…。良かった。

請求額は30000円…。

まあそんなもんかと払っちゃうわけです。

ちなみにパッキン250円位で買えますので。

ひどい場合は「排水口がまずいですね~」と工事の契約にこぎつけたり。

 

トイレなんかは詰まったら大体の人がパニックになりますよね。

あれ、TOTOに問い合わせたら、基本トイレのスッポン、正式名ラバーカップがあればたいてい直ります。

でもね、業者にとってはチャンスなんです。

トイレが詰まって使えなかったら、絶対に困りますからね。

 

まず「高圧洗浄しないといけません」と言われ3万円ほどの契約。

で、高圧洗浄してみたものの直らないんですよね。正式には直さない。

「便器を取らないといけませんねー」

便器をぶっ壊します。

「今日たまたま持ってきた便器が20万円なんですがどうしましょう、つけますか?5万円くらいのやつもあるんですが、取り寄せに1週間かかります。」

この選択肢出されたら20万円払う流れになっちゃいますよね。

1週間トイレに行かない訳にはいきませんから。

 

 

緊急性の高いものってボッタクリが多いんです。

日本最強のボッタクリは多くの葬式業者だと思っていますが。

あれこそパニックにつけこんだ商売ですね。

ちゃんと優良な業者もいます。

普段から知っていることが大事ですよ。

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