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躁鬱のコントロール

time 2017/05/16

躁鬱のコントロール

鬱病。

他人事だと思ってました。

 

 

今、15人に1人がなるそうです。

隠れ鬱病を考えたらもっと多いでしょうね。

男女比でいうと男1:女2

子育てなども関係あるでしょう。

 

 

年々増えてます。

 

 

僕の高校の先輩でゴリラみたいな筋肉したいかつい人がいたのですが、社会人で鬱病を経験。

まさかこの人がって耳を疑いました。

ストレスが多い環境だったら誰でもなるんですね。

 

 

今日、僕、なぜか躁状態。

珍しいです。

落ちることがあってもテンションが高いのは。

多分理由は寝不足とカフェインと商談がうまくいったこと。

なんかそわそわしてるんですよね。

 

 

躁状態、何が悪いか。

鬱状態よりは良いことなのかもしれません。

が、ハイな時間が続けば続くほど、落ちる時もその時間が長いのが僕の実感です。

だから早めに通常の状態に戻しておいたほうが落ち込む時間も少ないんですよね。

珍しく昼ごはん食べて無理やり昼寝してリセットしました。

 

 

鬱病の話に戻ります。

気持ちが落ち込んだ時に病院に行きます。

するとどうなるか。

大量の薬が処方されます。

 

 

僕の知り合い、毎日大量に薬を飲んでいました。

気持ちを上げる薬もあるそうです。

薬に頼り切った結果どうなったか。

抜け出せないんです、このスパイラルから。

今も職場に復帰できず精神科に通う日々。

家族も相当辛い思いをされています。

 

薬の副作用なのか、幻覚を見ているのか、とにかく壁に頭突きをし続けた友人もいました。

今は治まったそうですが、デコに当時の頭突きの傷が今もまだあります。

 

 

中にはこんなことが書かれている薬もあります。

プラセボ対照試験において有効性が確認できなかった。

つまり、効くかどうかわからない。

その下の行、衝撃的なことが書かれてますし。

これが公式添付文書として出されています。

この薬、名前をパキシルといいます。

 

 

薬に頼ってはリスクが高まるばかり。

薬に頼らず心の回復をさせたいところ。

落ち込んだ時にどう対処するか、自分でコントロールできる術を身に着けましょう。



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