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マクドナルドのポテトに入っているもの

time 2017/08/07

マクドナルドのポテトに入っているもの

マクドナルドには様々な都市伝説がありますね。

肉がミミズだとかネズミだとか。

これだけたくさん店舗があったらミミズが使われていたらもっとミミズの養殖場があるはずです。

ネズミもこれだけの店舗数を賄うくらい販売している会社を知りません。

ビーフでしょう。

昨日ある実験を失敗して情報源が信頼できるかどうかってめっちゃ大事だなと思いました。

よく分からない情報に躍らされるのもよくないですね。

 

 

だからといってマクドナルドが信頼できるかというとそうでもありません。

期限切れ鶏肉が使用されたというのは真実ですから。

 

マクドナルドが自ら真実を公開しました。

使われている原料をホームページに記載したんですね。

 

 

http://www1.mcdonalds.ca/NutritionCalculator/IngredientFactsEN.pdf

英語ですがこちらから見られます。

 

 

で、ポテトは。

French Fries: Potatoes, canola oil, hydrogenated soybean oil, safflower oil, natural flavour (vegetable source), dextrose, sodium acid pyrophosphate (maintain colour), citric acid (preservative), dimethylpolysiloxane (antifoaming agent), cooked in vegetable oil (canola oil, corn oil, soybean oil, hydrogenated soybean oil, citric acid, dimethylpolysiloxane).

ジャガイモ、キャノーラオイル、水素添加大豆油、ベニバナ油、自然調味料(植物由来)、ブドウ糖、酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)、クエン酸(保存料)、ポリジメチルシロキサン(消泡剤)、調理油(キャノーラオイル、コーン油、大豆油、水素添加大豆油、クエン酸、ポリジメチルシロキサン)

 

ポテトの色の変色を避けるために漂白し、その後、色を統一させるためにグルコース(ブドウ糖)に浸される。

世界中どこでも同じ味の秘密はこれなんですね。

水素添加大豆油が使われていることが危ないですね。

水素添加することによってマーガリンやショートニングと似たような性質になります。

そう、トランス脂肪酸です。

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