買い物の学校

ちゃんとしたものを買い、健康を保ちましょう。

冷凍と電子レンジ

time 2017/08/10

冷凍と電子レンジ

メーカーは電子レンジは安全だと謳っています。

けど、離れてチンしてねという注意書きは外しません。

危険だから使わないでねって書ける訳ありませんもんね。

 

 

本当に危険なら国が規制するのではないかという意見もあります。

タバコのような関連性がはっきりするようなデータが出ない限りできません。

ましてや家電メーカーのお陰で高度経済成長時代に国が潤っていましたので。

電子レンジを禁止したら日本を引っ張っていた製造業に大ダメージを与えてしまいます。

東電との関係で企業がどれだけ国と癒着しているか分かるでしょう。

 

 

多くの本にその危険性が書かれています。

一番多いのはミネラルの破壊。

電子レンジの加熱の原理は食べ物の中の水の分子を振動させて発熱させることです。

1秒間に24億5000万サイクルで分子を振動させます。

自然界でこんなことは起こらない、考えられない強烈なエネルギーです。

 

 

電子レンジの電磁波により、60~90%の栄養が破壊され、さらに発がん性物質や活性酸素が生成されるという説を唱える人もいます。

火で加熱しても活性酸素と栄養素の損失はあるんですけどね。

でも加熱の仕方が全然違うので、比較しにくいところもあります。

はっきりした証拠がないので、一応、今のところは問題なしとされてます。

見方を変えれば安全な証拠がないから問題ありでもあるんですけどね。

証拠がないからこの説がデマという意見と、栄養が破壊されているという意見が割れています。

もし栄養が破壊されてても、国やメーカーは表に出ないようにするでしょうね。

国中がパニックになります。

 

 

冷凍庫で冷凍保存したものを加熱する場合。

水分を多く含む生鮮食品は冷凍すると細胞内の水分が集まり、氷となり、組織から漏れ出し栄養素が破壊されるという説があります。

冷凍したら美味しくなくなるのはこのことかも。

冷凍して栄養がなくなったものをさらに電子レンジで加熱して栄養を破壊するのなら。

そこに栄養があるのか、測定してみたいですね。

次へ:便利さの先に

down

コメントする




ポジティブ思考

人と比べない

未分類

買い物の注意点