買い物の学校

ちゃんとしたものを買い、健康を保ちましょう。

赤身肉の影響

time 2017/08/11

赤身肉の影響

赤身肉の代表は牛肉、豚肉、羊肉など。

それに対して鶏の胸肉やささみは白身肉です。

肉はたんぱく質と脂質が豊富で、赤身肉は亜鉛、鉄などのミネラル分とビタミンBが豊富です,

健康系の本を読んでも適度に取りましょうとは書いてます。

必ず書かれているのは肉の食べ過ぎは良くないという事。

食べ過ぎがどのラインなのかを知る必要がありますね。

 

 

昨日、僕は野菜炒めを作りました。

キャベツともやしとエリンギと豚肉の切り落とし。

200グラムの豚肉を半分使ったので100グラムほど食べたことになります。

 

 

ハーバード公衆衛生大学院の研究を参考に見てみましょう。

(日本人とアメリカ人で体質が違うので、恐らくこの数値よりももっと下が適正値です)

10万人の男女を対象にした調査で、毎日85グラムの肉を食べてる人と、あまり食べない人とで比べると死亡リスクが心血管疾患が18%、ガンが10%増加。

結構見逃せない数字ですね。

 

 

85グラムというと、僕が昨日食べた野菜炒めに入れた肉でアウト。

まあまあ少ないと思ったんですがあれ以下かと思うと、肉5切れくらいで85グラムになりそうです。

ハンバーグ屋に行ったら200グラムとかざらにあるんですが、3日分ですね。

牛丼並で90グラムくらいだそうです。

次へ:悪い影響

down

コメントする




ポジティブ思考

人と比べない

未分類

買い物の注意点