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ポップコーンの意外な数値

time 2017/08/11

ポップコーンの意外な数値

100グラムあたり13グラム。

さあ、なんの数字でしょう。

答えがこちら。

 

農水省のサイトに載ってます。
マーガリン、ショートニング、ファットスプレッドのトランス脂肪酸の数値の高さ、改めて怖いのが分かりますね。

場違いな感じで味付きポップコーン。

なんでこれだけ○○~○○という数字でなくて13なの??と疑問は残りますが、なかなかの数字です。

『未調理の「ポップコーンの基」を試料としている』と注釈があります。

あまりよく意味は分かりません。

 

 

味付きとは一体塩味なのかキャラメル味なのか、どちらもなのか。

ポップコーンを作るどの工程でこんなに多くなっているのか分からないのですが、多分映画館で売られているポップコーンって100グラム超えてますよね。

あまり体に悪いイメージはなかったのですが、この数値を見ると怖い…。

ディズニーランドなんかでは歩いてると何箇所もポップコーン売り場を見かけますが、子供がめちゃくちゃ食べてそうですね。

 

アメリカではトランス脂肪酸の規制が州によってかかりつつあり、マクドナルドでさえトランス脂肪酸を含むものを低減するようにしています。

が、日本では危険だと言われてるだけで全く規制をかけそうな気配はありませんね。

どれだけ腰が重いのか。

 

 

トランス脂肪酸の摂取量の削減で、年に2万件の心臓発作と7000人の死亡を減らせる可能性がある、と米国食品医薬品局のマーガレット・ハンバーグ局長は言ってます。

アメリカ人が1日に摂取するトランス脂肪酸の量は2003年は4.6グラムだったそうです。

ハンバーガーとかピザとか大量に食べてますからね。

それが2012年に約1グラムに減りました。

すごいですね、米国食品医薬品局の主導でここまで変わってます。

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