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油のことを知ろう

time 2017/10/09

油のことを知ろう

油を加熱して調理する。

高温で熱しても変性しないものを選ばないと、善玉コレステロールを酸化させて悪玉コレステロールに変えてしまうものもあります。

キャノーラ油、コーン油、大豆油などは酸化させてしまう油です。

油を何度か使いまわしすると、真っ黒な油になりますよね。

あれが酸化した状態です。

酸化した油を摂取すると、活性酸素や過酸化脂質という有害物質が体内に増ええ、細胞が傷つけられ老化や病気を引き起こす原因となります。

過酸化脂質は活性酸素よりも攻撃性が強く、細胞の内側を破壊していくため、修復が追いつかなくなるので体への影響が大きいと言われています。

サラダ油はこの過酸化脂質に変化するオメガ6脂肪酸を多く含んでいます。

 

 

油は種類によって熱に強いものと弱いものがあります。

オメガ6・オメガ3脂肪酸は熱に弱く、オメガ9・飽和脂肪酸は熱に強いです。

揚げ物の油は主にサラダ油、大豆油が使われますが、オメガ6脂肪酸です。

これを知ってしまうとサラダ油に疑問を持つようになりますね。

原料も菜種や大豆、トウモロコシ、紅花、綿実などが使われていますが、遺伝子組み換え作物を原料としている可能性も否定できません。

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