買い物の学校

ちゃんとしたものを買い、健康を保ちましょう。

気をつけたい、いちご

time 2018/03/19

気をつけたい、いちご

食の安全。

そもそもこの言葉がある時点でおかしいです。

安全が当たり前なはずですから、食って。

どこかで歪んでしまいましたね。

 

 

いちご。

関西では1月から6月がイチゴ狩りの時期です。

冷静に考えて、旬っていつか分かりにくいですね。

スーパーでは常に売られてますし、クリスマスにもケーキでたくさん使われています。

本来いちごの旬は3月~4月くらいの春後半です。(品種にもよります)

消費者のニーズに合わせて品種改良して寒さに強くしたり、ビニールハウスによって温度調節したりで年中流通できるようになっているのですが、大きな問題があります。

 

 

残留農薬 第1位の果実はいちごです。

平均50回農薬を撒きます。

なぜこんなに??

ビニールハウスも要因の1つです。

ビニールハウス内の高温多湿な環境は実はいちごの天敵である炭疽病、うどんこ病、ハダニ、アブラムシなどの病害菌や虫を喜ばす結果に。

それらから守るのが農薬。

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