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糖分と体の異変

time 2018/04/11

糖分と体の異変

砂糖といってもいろんな種類がありますが、ここでは精製された上白糖をイメージしてください。

あれは甘みを感じるだけで栄養はないものです。

他の砂糖類はミネラルが含まれていて体の負担がやや小さくなりますが、上白糖は逆に吸収するときにミネラルを消費すると言われています。

 

 

そして昨日の記事にもちらっと書きましたが、砂糖は毛細血管を破壊する、という話を聞いて驚きました。

動脈硬化が起こり、そこに悪玉コレステロールが溜まり、さらに動脈硬化が進むという悪循環です。

たんぱく質と糖質とが結合すると、AGEs(終末糖化産物)という老化物質ができます。

体内の「糖化現象」は、まず血中で起こります。

糖を取り過ぎると、赤血球のたんぱく質・ヘモグロビンと結合し、AGEsが発生。

糖化したヘモグロビンは酸素を運ぶ機能が低下し、全身が低酸素状態に。

 

 

人間は酸素がなかったら5分くらいで生きられなくなりますね。

同じように体内の細胞も毛細血管が破壊されることによって、赤血球が通れなくなり酸素が足りない状態になると死滅します。

低酸素状態でも生きられるようになるやっかいな細胞に変化します。

次へ:細胞の生き残りのために

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